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一般財団法人住宅産業研修財団 JAHO Japan Housing Organization
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イベント情報

第211回コミュニケーション・プラザ開催(平成27年7月28日(火))

●第211回 コミュニケーション・プラザ





日時 平成27年7月28日(火) 13:30~17:00
場所 一般財団法人住宅産業研修財団会議室
(TEL 03-3504-6601)
東京都港区虎ノ門1-1-21 新虎ノ門実業会館2F
企画 財務省アドバイザリーグループ
司会 財務省主計局調査課課長補佐  津田 夏樹

「高齢化するまちでの暮らし方」


 高度成長期に若い子育て世代が大量に入居した首都圏の大規模団地やニュータウンは、今や入居者が一斉に高齢者となる時期を迎えている。こうした地域では高齢単身者世帯や空き家が急速に増加し、地域のコミュニティや生活サービスの維持が困難になりつつある。この状況は、団塊の世代が後期高齢者になり始める2020年代初頭から加速度を増して進展すると見込まれる。
 「まちの高齢化問題」に対して、いかに若者を呼び込みつつ高齢者にとって生活しやすい地域を作るかという視点が不可欠であり、そのためには生活者の視点に立った民間事業者の創意工夫によるビジネスによって、一つ一つ地域の課題に取り組んでいくことが必要となる。
 こうした問題意識に立ち、①若者向けリノベーション事業による住み替え促進、②地域密着型の顧客サービスの在り方、③移動販売事業によるコミュニティの再生といった取組について学ぶことを通じて、優良工務店として、地域の課題をどうとらえ、どのように向き合っていくかのヒントを得たい。








1.司会挨拶 13:30~13:35
2.「郊外住宅市街地におけるまちの高齢化問題
        ~多摩ニュータウン周辺を例として~」
  首都大学東京 教授
  吉川 徹氏
13:35~14:20
3.「住宅供給者に求められるメディア力」
  リノベる株式会社 代表取締役
  山下 智弘氏
14:20~15:05
~ コーヒーブレーク ~ 15:05~15:20
4.「ピンチは成長へのきっかけだった!
        高売りが19期連続黒字への秘密」
  株式会社ヤマグチ 代表取締役
  山口 勉氏
15:20~16:05
5.「買物難民対策としての、移動スーパーの役割」
  株式会社とくし丸 代表取締役
  住友 達也氏
16:05~16:50
6.質疑応答 16:50~17:00

コミュニケーション・プラザ(CP)は、原則会員制となっておりますが、
会員以外の方でも1回 5,000円/名(レジメ・懇親会の費用を含む)で、ご参加いただけます。

(尚、会員以外の聴講は原則一回限りとさせていただきます。)

●開催記録一覧

過去のテーマはこちらをご覧ください。