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一般財団法人住宅産業研修財団 JAHO Japan Housing Organization
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イベント情報

第210回コミュニケーション・プラザ開催(平成27年6月4日(木))

●第210回 コミュニケーション・プラザ





日時 平成27年6月4日(木) 13:30~17:00
場所 一般財団法人住宅産業研修財団会議室
(TEL 03-3504-6601)
東京都港区虎ノ門1-1-21 新虎ノ門実業会館2F
企画 国土交通省アドバイザリーグループ
司会 国土交通省住宅局市街地建築課長  香山 幹

「景観法の10年を考える」


 景観法が全面施行されてこの6月1日でちょうど10年を迎えます。
 それ以前にも、風致地区制度、歴史的風土保存区域、伝統的建造物保全地区などの制度が存在し、風景保全、文化財保存、まちづくりなど様々な視点から我が国の風景や歴史的なまちなみを守る動きはありましたが、景観法は「景観」というものの価値を正面からとらえ、そのための総合的な法体系として整備された画期的なものといえます。
 景観法の制定は施行以来、すでに約600の公共団体が景観行政団体となり、約400団体において景観計画が策定されるなど、官民において多くの取り組みがなされ、それぞれの地域において成果を上げてきました。
 また、5年後には我が国でオリンピック・パラリンピック大会が開催され、我が国の豊かな歴史的景観を世界に紹介するまたとないチャンスを迎えます。
 そこで、今回のコミュニケーション・プラザでは、景観法10年の歩みを振り返り、さらに、我が国の歴史の中で培われた豊かな景観をどのように未来に引き継いでいくのか皆様とともに考えてみたいと思います。








1.司会挨拶 13:30~13:35
2.景観法10年を振り返る
  早稲田大学教授
  卯月 盛夫氏
13:35~14:20
3.二本松市竹根地区のパートナーシップによる
            市民参加型の景観とまちづくり
  福島県二本松市竹田・根崎まちづくり振興会議専務
  高橋 淳記氏
14:20~15:05
~ コーヒーブレーク ~ 15:05~15:20
4.古都の景観を守り育てる ~京都市の取組~
  京都市副市長
  小笠原 憲一氏
15:20~16:05
5.景観保全と伝統構法の継承
  工学院大学教授
  後藤 治氏
16:05~16:50
6.質疑応答 16:50~17:00

コミュニケーション・プラザ(CP)は、原則会員制となっておりますが、
会員以外の方でも1回 5,000円/名(レジメ・懇親会の費用を含む)で、ご参加いただけます。

(尚、会員以外の聴講は原則一回限りとさせていただきます。)

●開催記録一覧

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