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一般財団法人住宅産業研修財団 JAHO Japan Housing Organization
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イベント情報

第207回コミュニケーション・プラザ開催(平成26年11月26日(水))

●第207回 コミュニケーション・プラザ





日時 平成26年11月26日(水) 13:30~17:00
場所 一般財団法人住宅産業研修財団会議室
(TEL 03-3504-6601)
東京都港区虎ノ門1-1-21 新虎ノ門実業会館2F
企画 国土交通省アドバイザリーグループ
司会 国土交通省住宅局住宅総合整備課長 真鍋 純

「増える空き家、使える空き家」


 全国の住宅戸数は6000万戸を超えましたが、そのうち空き家は820万戸。実に、住宅の7軒に1軒が空き家です。
 管理の行き届かない空き家については、防災、防犯、景観、衛生などの悪化が心配だとする声も聞かれます。
 ですが、住宅数の増大は、本来、豊かな社会の象徴だったのではないでしょうか。
 空き家の増大も、見方を変えれば、多様な住まいや暮らしを実現するチャンスとは考えられないでしょうか。それほどはお金をかけなくても、転居先やセカンドハウスを入手できる選択肢の拡大といえないでしょうか。
 空き家を上手に生かせば、ライフスタイルやまちづくりに広がりが出るはずです。
 今回のコミュニケーション・プラザでは、空き家の多様な側面に光をあて、その現状と問題、対策の方向性に加え、地域の実情を踏まえた実践的・先駆的な活用・管理の取り組みをご紹介することを通じ、我が国の住宅事情の将来像を、ともに考えていきます。








1.司会挨拶 13:30~13:35
2.「空き家の現状と問題について」
  真鍋 純
  国土交通省住宅総合整備課長
13:35~14:20
3.「どうしたら空き家が減らせるか」
  牧野知弘氏
  オラガHSC株式会社代表取締役
14:20~15:05
~ コーヒーブレーク ~ 15:05~15:20
4.「空き家の管理と活用の取り組み」
  上田福三氏
  空家・空地管理センター理事
15:20~16:05
5.「空き家の活用で地域に活力を」
  梶浦秀樹氏
  株式会社 庵 代表取締役
16:05~16:50
6.質疑応答 16:50~17:00

コミュニケーション・プラザ(CP)は、原則会員制となっておりますが、
会員以外の方でも1回 5,000円/名(レジメ・懇親会の費用を含む)で、ご参加いただけます。

(尚、会員以外の聴講は原則一回限りとさせていただきます。)

●開催記録一覧

過去のテーマはこちらをご覧ください。