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一般財団法人住宅産業研修財団 JAHO Japan Housing Organization
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イベント情報

第204回コミュニケーション・プラザ開催(平成26年5月28日(水))

●第204回 コミュニケーション・プラザ





日時 平成26年5月28日(水) 13:30~17:00
場所 一般財団法人住宅産業研修財団会議室
(TEL 03-3504-6601)
東京都港区虎ノ門1-1-21 新虎ノ門実業会館2F
企画 国土交通省アドバイザリーグループ
司会 国土交通省住宅局住宅生産課長  伊藤明子

「住宅・建築ストック活用がまちをおもしろくする」


 住宅・建築物をあわせると72億8千㎡(平成25年1月現在)のストックが存在するなか、年に新規に供給されるものは、1.2億㎡にすぎません。住宅だけで言うと、ストック量は空家を含めて5750万戸(平成20年10月)に対し、新築は平成25年で98万にすぎません。
 住宅・建築物のビジネスは、圧倒的な量のこのストックをどのように関与していくかが極めて重要です。そして、このストックが生き生きと活用されていなければ、地域は疲弊することになります。
 こうしたなか、既存の住宅・建築ストックを活用するビジネスモデルとなる取り組みが進められています。誰が主体となって、そのような連携で行うのか、改修のデザインはどうするのか、そのための資金の確保の方法はどうか、そして、それにより、地域はどのようにおもしろくなるのか。
 先進的な取り組みを通じ、住宅・建築物活用のビジネスの萌芽を学び、今後のリフォームをはじめとするストックビジネスと地域活性化の展開についてともに考えてみたいと思います。








1.司会挨拶 13:30~13:35
2.「京町家の有効活用の提案」-築100年住宅は蘇る-
  西村孝平氏
  (株)八清(ハチセ)代表取締役社長
13:35~14:20
3.「現代版家守の取り組み
            ~北九州市小倉の実践を通じて」
  清水義次氏
  (株)アフタヌーンソサエティ代表取締役
14:20~15:05
~ コーヒーブレーク ~ 15:05~15:25
4.「UR都市機構による民間と連携した
              リノベーションの取り組み」
  西周健一郎氏
  (独)UR都市機構ウェルフェア推進事業部部長
15:25~16:10
5.「ストック活用における金融
        ~クラウドファンディングの新たな展開」
  赤井厚雄氏
  ミュージックセキュリティーズ㈱取締役
  早稲田大学 研究院客員教授
16:10~16:55
6.質疑応答 16:55~17:00

コミュニケーション・プラザ(CP)は、原則会員制となっておりますが、
会員以外の方でも1回 5,000円/名(レジメ・懇親会の費用を含む)で、ご参加いただけます。

(尚、会員以外の聴講は原則一回限りとさせていただきます。)

●開催記録一覧

過去のテーマはこちらをご覧ください。