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一般財団法人住宅産業研修財団 JAHO Japan Housing Organization
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イベント情報

第223回コミュニケーション・プラザ開催(平成29年7月25日(火))

第223回コミュニケーション・プラザ

日 時:平成29年7月25日(火)13:30~17:00
場 所:一般財団法人住宅産業研修財団(℡ 03-3504-6601)
    東京都港区虎ノ門1-1-21新虎ノ門実業会館2F
企 画:財務省アドバイザリーグループ
司 会:財務省主計局国土交通第5係主査 阿部敦壽

「IoTが切り開く未来の住宅のあり方」

インターネットの普及は、情報の入手・発信・交換等を迅速化・膨大化させ、ヒトとヒトとのコミュニケーションのあり方を大きく変革してきた。さらに、近年では、モノのインターネットとも言われる「IoT(Internet of Things)」の発展に伴い、私たちの物理的な生活空間が、インターネットによってネットワーク化されつつあり、まさに、生活環境そのものが変わろうとしている。
こうした中、私たちの日常生活を支える住まいの役割について、中長期的な視点からあるべき姿を再考することには、意義があろう。
風雨を凌ぎ、災害から身を守る場としての防災性、犯罪を防止し、安心してくつろげる場としての安全性、健康を維持し、さらには増進させうる場としての快適性など、住宅がこれまで果たしてきた様々な役割が、IoTによってどのように変わるのか。何を変え、何を変えざるべきか。さらに、こうした時代の流れを受け、住宅の作り手は、どう対応していくべきか。
今回のCPでは、IoTが切り開く未来の社会一般から見つめた住宅のあり方について理解を深めるとともに、あるべき作り手の将来像についても、検討することとする。

1.司会挨拶 13:30~13:35

2.生活者発想で導くあしたのまちの4シナリオ  13:35~14:20
博報堂生活総合研究所研究員 酒井崇匡氏

3.東急グループのスマートホームの事業とコネクテッドホーム アライアンスについて
14:20~15:05
イッツ・コミュニケーションズ㈱執行役員 武田浩治氏

~~ コーヒーブレーク ~~

4.作り手側から見た工務店の近代化とITへの対応 15:20~16:05
(株)オプコード研究所代表取締役 野辺公一氏

5.住宅で取得したバイタルデータを活用した健康促進住宅の取り組み 16:05~16:50
芙蓉ホーム代表取締役 前田俊輔氏

6.質疑応答 16:50~17:00

印刷用資料はこちら。