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一般財団法人住宅産業研修財団 JAHO Japan Housing Organization
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イベント情報

第222回コミュニケーション・プラザ開催(平成29年5月25日(木))

第222回コミュニケーション・プラザ

日 時:平成29年5月25日(木)13:30~17:00
場 所:一般財団法人住宅産業研修財団(℡ 03-3504-6601)
    東京都港区虎ノ門1-1-21新虎ノ門実業会館2F
企 画:国土交通省
司 会:国土交通省住宅局市街地建築課長 淡野博久

「民泊が切り拓く新たな事業分野」
~シェアリングエコノミーの推進に対応した住宅産業のあり方を考える~

 個人等が保有する遊休資産を貸し出す「シェアリングエコノミー」は貸主に有休資産活用による収入をもたらし、借主には所有せずに資産を利用することを可能とする。その市場規模は急成長しており、2013 年に約 150 億ドルの市場規模であったものが、2025 年には約3,350 億ドル規模に成長する見込みであるとも言われている。また、そのサービスは民泊に代表される空間のシェアだけでなく、乗り物やお金、空き時間、人手、能力等、非常に多岐にわたり、インターネットやSNSを活用して全世界で様々なビジネスが発展している。
 今回のCPでは、経済的側面だけでなく、資源の有効活用を通じ、環境問題の解決にも寄与することが期待されているシェアリングエコノミー全般を巡る状況を俯瞰した上で、その中でも外人旅行客の宿泊先確保や空き家の有効活用の観点から注目を集めている民泊を巡る状況を関係者から報告していただき、シェアリングエコノミーの推進に対応した住宅産業のあり方について考え、理解を深めることとする。

1.司会挨拶 13:30~13:35

2.シェアリングエコノミー全般を巡る状況について 13:35~14:20
(一社)シェアリングエコノミー協会代表理事 重松大輔

3.民泊を巡る国内外の状況について 14:20~15:05
(株)百戦錬磨代表取締役社長 上山康博

~~ コーヒーブレーク ~~

4.民泊に係る環境整備状況について 15:20~16:05
観光庁観光産業課長 西海重和

5.業界における民泊への取組事例 16:05~16:50
(株)大京穴吹不動産PM事業部
バケーションレンタル課課長 中村宇裕

6.質疑応答 16:50~17:00

印刷用資料はこちら。