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一般財団法人住宅産業研修財団 JAHO Japan Housing Organization
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事務局NEWS

第191回コミュニケーション・プラザ開催
(平成24年3月30日(金))

●第191回 コミュニケーション・プラザ(CP)





日時 平成24年3月30日(金) 13:30~17:00
場所 財団法人 住宅産業研修財団 会議室
(TEL 03-3504-6601)
東京都港区虎ノ門1-1-21 新虎ノ門実業会館2F
企画 経済産業省アドバイザリーグループ
司会 経済産業省製造産業局住宅産業窯業建材課長 渡邊 昇治

「木材利用の最前線」


昨年の東日本大震災以降、住まいの性能は省エネ、節電に重点が置かれがちですが、住まいは、人生の大半を過ごす欠くことできない生活の基盤であり、家族と暮らし、人を育て、憩い、安らぐことのできるかけがえのない空間ですから、その、健康的な環境、快適性も極めて重要な要素です。
 木は、断熱性能に優れ、その色調が温かみを感じさせるとともに、木の香りがリラックス効果を高めるなど、人に優しい住まいの素材として見直されています。
また、木の需要の確保は、伐採、植栽、保育等の森林施業のサイクルを円滑に循環させ、環境負荷の少ない循環型社会の形成に資するものです。
木の利用の普及には、単に木材としてだけでなく、木の加工技術の研究開発、木を利用した新たな素材の開発などによる木の利用範囲の拡大などにも焦点が当てられています。
今回のコミュニケーション・プラザでは、木材利用に焦点をあて、木材利用の促進、木材の加工技術、新素材の開発等に取り組んでおられる方々にご講演をいただき、木材利用の普及促進に向けて意見交換を行いたいと思います。








1.司会挨拶及び汚染された可能性のある砕石問題について 13:30~13:50
2.木材利用促進の取組
  林野庁林政部木材利用課長 
  阿部勲 氏
13:50~14:30
3.暖炉のある家 ~環境にやさしい木のエネルギー
  ミサワホーム㈱経営企画部担当部長
  広報・IR 兼 CSR・環境推進担当
  中村孝 氏
14:30~15:10
~ コーヒーブレーク ~ 15:10~15:30
4.WPRC開発・利用の現状
  ~廃木材、廃プラスチックを利用した新木質材料の
  開発・利用~
  京都府立大学大学院生命環境科学研究科准教授
  古田裕三 氏
15:30~16:10
5.木質材料研究の最前線 ~木材の流動成形技術の開発~
  産総研サステナブルマテリアル研究部門
  木質材料組織制御研究グループ
  杉元宏行 氏
16:10~16:50
6.質疑応答 16:50~17:00

コミュニケーション・プラザ(CP)は、原則会員制となっておりますが、
会員以外の方でも1回 5,000円/名(レジメ・懇親会の費用を含む)で、ご参加いただけます。

(尚、会員以外の聴講は原則一回限りとさせていただきます。)

●開催記録一覧

過去のテーマはこちらをご覧ください。