●第189回 コミュニケーション・プラザ(CP)
| 日時 |
平成23年11月28日(月) 13:30~17:00 |
| 場所 |
財団法人 住宅産業研修財団 会議室
(TEL 03-3504-6601)
東京都港区虎ノ門1-1-21 新虎ノ門実業会館2F |
| 企画 |
国土交通省アドバイザリーグループ |
| 司会 |
国土交通省都市局都市安全課長 小田 広昭 |
「健康を増進させる住まい」
「住まいづくりの7つの基本理念」(松田妙子住宅産業研修財団理事長作成)に掲げられているとおり、「病気をつくらない住まい」は、住まいにとって最も大切な理念のひとつです。しかしながら、現状は、「住まい」の環境が住む人の「健康」に大きな影響を与えることを、国民が広く認知しているとは言い難い状況にあります。このような状況の原因のひとつとして、従来、「住まい」と「健康」の関係が感覚的に語られることが多く、住まいを改善することが健康改善にどのような効果をもたらすかを、住まい手が具体的にイメージできなかったことが挙げられるのではないでしょうか。
こうした中、「住まい」と「健康」の関係を科学的に解明し、住まいの中から健康に害を及ぼすような要因を除去するとともに、健康を増進させる住まいの普及を図るため、「健康維持増進住宅研究委員会」(委員長:村上周三建築研究所理事長)による研究が2007年からスタートし、その研究成果がまとまりつつあります。
今回のコミュニケーション・プラザでは、住宅生産に関わる方々を対象に、同研究委員会の最新の研究成果を他に先駆けてご講演いただき、健康を増進させる住まいづくりの推進について意見交換を行いたいと思います。
| 1. 司会挨拶 |
13:30~13:35 |
2.「なぜ、今、住まいの健康か」(仮題)
坊垣 和明 氏(東京都市大学都市生活学部教授) |
13:35~14:20 |
3.「健康の経済価値評価」(仮題)
伊香賀 俊治 氏(慶應義塾大学理工学部教授) |
14:20~15:05 |
| ~ コーヒーブレーク ~ |
15:05~15:20 |
4.「寿命を伸ばす住まい~医学的見地から~」(仮題)
星 旦二 氏(首都大学東京都市環境学部教授) |
15:20~16:05 |
5.「住まいの健康性評価」(仮題)
清家 剛 氏
(東京大学大学院新領域創成科学研究科准教授) |
16:05~16:50 |
| 6.質疑応答 |
16:50~17:00 |
コミュニケーション・プラザ(CP)は、原則会員制となっておりますが、
会員以外の方でも1回 5,000円/名(レジメ・懇親会の費用を含む)で、ご参加いただけます。
(尚、会員以外の聴講は原則一回限りとさせていただきます。)
●開催記録一覧
過去のテーマは
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